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大学生は自分で一人暮らし可能! 費用を抑える方法

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大学生は少ない仕送りでも、アルバイトをして一人暮らしを経験するべき

一人暮らし。金銭面で諦めた経験がある人やどうせ無理と思っている人もいるだろう。

しかし、工夫をすれば案外なんとかなるかもしれない。

筆者が実体験を通じて実感したことをお伝えできればと思う。

ガジェトラです。貧乏生活を楽しむ大学生。旅行とガジェットが好き。

固定費をどれだけ下げれるか

これが一番大きな要素だろう。毎月かかる固定費は真っ先に削減を考える必要がある。

筆者の場合、平均5-7万円のエリアで二万円台の物件に住んでいる。

それだけで周りの平均的な賃貸に住んでいる学生と月3-5万円費用が変わってくる。

一年で約40万円、時給千円なら4000時間の労働に値する。もちろん、家賃を下げることで生活の質は多少なりとも下がる。筆者の場合、無論ユニットバスで、洗濯機さえ置くことができない。

問題はその家賃の差とそれによって発生する利便性の問題を比べたときにどれだけ許容できるかだ。

筆者自身も最初はかなり心配したが、住めば都とはうまくいったもので、生活してみればなんら問題はなかった。

利便性補完グッズ

ここで筆者が使用しているボロアパートでの暮らしを便利にするグッズを紹介する。

  • 自家製オートロック-SESAME5
  • その名の通りドアに取り付けるだけでオートロックにすることができる。
  • スマホを使って遠隔で操作をしたり、別売りのセンサーを使えばドアが閉まったタイミングで施錠できる。

組み合わせるとさらに便利なものとしてSESAME TOUCH PROがある。

スマホをかざすだけで開錠することができ、指紋、パスコードにも対応している。

SESAME 5

SESAME TOUCH PRO

WiFiモジュール(遠隔操作に必要、なければBluetoothの範囲のみ)

オープンセンサー

  • 暗い場所はこれだけでOK-無印良品マグネットライト

単四電池三本でかなり持つ。日差しが入りにくい玄関でいちいちライトをつけることなくセンサーで反応してくれる。

明るい時は反応しないという嬉しい機能まで。

     Amazon          楽天        Yahooショッピング

その通学、実際は運賃の何倍もかかっている

先ほども少し述べたのだが、機会費用の点から考えると通学にかかる費用は跳ね上がる。

大学への通学時間(片道)の平均は55.8分であるが、居住形態別にみると「自宅」77.2分、「一人暮らし」24.8分であり、その差は52.4分であった。

第1回 大学生の学習・生活実態調査報告書 [2008年] | ベネッセ教育総合研究所

この調査によると、一人暮らしとの差は往復で約2時間

バイトをできたとすれば約2000円だ。

一方で、運賃に関しては

自宅から通う学生の場合、毎月の交通費は平均9,340円で、一人暮らしの場合は、4,210円です。

私立大学の学費はどれくらいかかる?入学金など必要な費用を解説 | 三菱UFJニコス

その差、約5000円。この時点で合計約7000円も安くなっている。食費や水道光熱費など、他にもかかるが

それは一人暮らしでも、実家でも必要なものである。その分は親から論理的に説明してもらってみるのも一つの手だ。

圧倒的自由。

金額に反映できない要素ではあるが、自分の行動を全く制限されないというのは大学生にとって最も価値のある要素だ。

いつご飯を食べてもいい、どこにいってもいい。

この開放感は時間がある大学生だからこそ享受できるメリットの一つだろう。

まとめ

ここまで一人暮らしのメリットを述べてきた。どれも筆者が実際に住んでみて感じたことだ。

もちろんデメリットもある。自由には責任が伴うし、ホームシックや家事の鬱陶しさもあるだろう。

しかし、どのみちほとんどの人が将来一人暮らしをすることになる。

その練習としては学生時代ほど適した期間はない。

そう考えるとデメリットさえもメリットになりうるのではないだろうか。

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